« 2012年3月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

けんXん

それで、はらいたの原因を知っておくために、いろいろ検査をすることになりました。

何年ぶり、いや何十年ぶりのけXべんtoilet しかもアメリカ版初体験smile

それがねー最初っからびっくりでした。

「この紙に3日分とって、郵送してください」って看護婦さん。

ええっ郵送ですか?????ちょっと郵便屋さんかわいそうじゃない?しかも3日分だよ???いや、3日分のものぜんぶじゃないんですが、もちろん。ちょっとだけ擦り付ければいいらしいんですが、それでもそれを郵送っていう感覚がどーも理解できませんね。

えっまさかeye日本も今やそうだったりして?


| コメント (2)

はらいた

いや〜申し訳ないっ
なんだか気分が全然ブログに向いていかなくて、びっくりするほど書かなかった。懲りずに訪れてくださっていた皆様、感謝です。

で、久しぶりというのに、今日はベッドの中からです。

というのも、昨晩突如として腹痛に襲われましてね。断続的に訪れる断末魔の激痛がやってきた。あ〜とか、う〜っとか、声が出る痛さでした。これだけ痛かったのは初めて。

でもね、この腹痛の時間というのがけっこう客観的に見ると面白かったので、ここに記しておきます。

普段なら多少痛くてもがまんする私ですが、ちょっと不安を感じる痛さだったので、がまんしていいものか、子どもたちにインターネットで調べてもらうことにした。
「急性胃炎って調べてみて」
「えっと、急性ってどんな漢字?ああ急ぐのきゅうだね?きゅうせいしえん?」
「いえん、胃炎だよ〜、あああ〜〜〜ううううーー」
「あ、わかった。えっと、はらいたと。。。」
「ふくつう、でしょ、くうぅぅぅ」
「そうそう、腹痛と、なんだ〜あああ漢字が読めないっ吐くっていう字の前になんかついてる」
「もしかして嘔吐か?ムゥ、じゃ、次、腸捻転はどう?はあ、はあ、」
「ちょーねてん???」
「ちょう ねん てんじゃああ」
「あ、ダメだ、全部中国語!」
。。。という感じで結局わからず、やっぱりドクターに電話をすることにした。

時間外だったのでメッセージを残す。
私は声がまともに出ないので、先にソニーに症状を説明しておいた。
なのにコールバックしてきたドクターに「どんな様子ですか」と聞かれて、「えっと、どんな感じなの?」と私の顔を覗き込むソニー。
「だから、6時ごろから腹痛が始まって、1分おきくらいに激痛が、、、あ〜〜〜〜」
「あの、あの、。。。お腹が痛いらしくて。。。」完璧にビビっているソニー。
「うぅぅぅママが話すわ、、、」と結局は私がぜいぜい言いながら電話に出る。

ERに行くか、とりあえず薬を飲むか、、、ということだったので薬の名前を書き取る係、ソニー君。←けっこうしっかりしている。その間、意味なく回りをうろうろするショーナ。
「よかった、ショーナが運転できて。ドラッグストアに行ってくれる?」
「うん、わかった」と、薬の名前が書かれた紙を持って一目散に家を出て行った。
それからしばらくして帰宅。車のキーを忘れたって。。。ずいぶん探していたのね、キミ。
それから間もなくして電話がくる。今度は薬を書いた紙を忘れたって。。。。。( ̄Д ̄;;

まあ、でも子どもたちよ、よくぞ立派に育った。こういう時って大低パパゴンは日本出張中なのよね。

数年前に似たようなことがあった時、3人の子ども達はオロオロするばかりだった。あの時のこの子たちの不安そうな顔を思い出したら涙が出てきちゃったよ。今も不安そうだけど、ちゃんといろいろなことが出来てるし、ご飯も自分たちで作って食べたし、キッチンも片付けてくれてあるし、私に薬と水を時間どおりに持ってきてくれる!すごい進歩だね。(っていうか、ショーナは18歳!)

こうして腹痛に見舞われながら「この腹痛は私になにを訴えているのだ?」「宇宙は私になにを気づかせようとしているのだ?」「私はなにを手放さなければならないのか?」などと、考えている私もどうかと思った、ハハハ。

そんなわけで、今日は一日ベッドの中。とりあえず痛みはおさまりました。はい。

| コメント (4)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年6月 »