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2011年12月

自分王国で暮らす

オーストラリアのキャンベラにいる友人宅にお世話になっています。
外交官だったマイクは10年前に早々に仕事を引退した後、大きな山をひとつ買って自分の王国を作っている。

で、もう何年も前から「遊びにきて」と言われていたのを今年やっと決行できたわけでして、その歓待ぶりと言ったら。。。

Lunch_day1

シーフード好きの私たちのために、美味しいロブスターを求めて、400キロも離れたシドニーまで買い出しに行ってくれたらしい。海老のカクテルも数種類、牡蠣も大小取り混ぜてあって、もう食べられません!贅沢なのはわかっていますけど、もう無理!これがランチです。もちろんシャンペンに白ワインもタンマリ。

その後、庭を散策。散策しながら、また食べる。だって庭にイタリアンレタスだの、ハーブだの、いちごだの、ラズベリーだの。。。やたらと美味しいものが生えているんだもの。

そして、あひるちゃんたちに会い、にわとりさんたちにも会い。卵もちょうだいしました。
(鳥って臭くないんだね。ちゃんとケアをされているとまったく匂いがしないなのには驚いた)

Chicks

そして、牛君たちにもご挨拶。こちらはさすがに食べませんでしたけどwink

Cows

そのまま湖までブラブラ。湖も貯水のために4つも作ったんだそうな。ここの家の水は雨水なんだって。これこそが本物のエコだよね?「雨が降らなかったらどうするの?」という素朴な疑問には、「使う水の量を減らせばいい」というきわめてシンプルな答えが戻ってきた。カッコいい。

途中、カンガルーがぴょこんぴょこんと飛んでいるのを何度か見かけた。カンガルーだよ、カンガルー!自分の庭に!

ま、庭と言いましても、こんな庭ですけど。樹齢200年のユーカリの木が素敵でしょう?

200_yrs_old_tree

夜は満天の星空。宝石がちりばめられたような空を首が痛くなるまで眺めていた。宇宙ステーションまで見えるのんだよ。ありえる?

自分の生活とあまりに違いすぎて、なんだかよくわからないまま一日が終わっりました。

明日は川まで行くんだって。王国の中には川も流れているらしい。やっぱり、なんのことだかよくわからん。また報告するね〜。それでは、グッダイ!

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一足遅い、メリークリスマス!

Photo

またまたすっかりご無沙汰してしまいました。
なんだかんだと忙しくて、時間的にも気持ち的にもすっかり余裕がなくなっていたんだな。

今、シドニー空港でこれを書いているんだけど、ちょっと外に出てシドニーの風に触れた時、初めて「ああ、私って本当に疲れきっていたんだ」と思った。

少し湿気を含んだ、オージー同様にのんびりとした風が私のこわばっていた心と体をちょこっとほぐしてくれた感じ。

だから、旅ってやっぱりいいかも。

今まで、オーストラリアへ旅行に来るのを楽しみにする余裕さえなかったもん。

さて、飛行機の中で迎えたクリスマス。JALもクリスマス特別メニューを用意。こんなかわいいデザートに心が溶けました。

飛行機の中から見た満天の星空はとても神秘的だった。サンタクロースは見つけられなかったけれど、流れ星は見たよ。なによりのプレゼントだね★

さあ、楽しむぞ〜!

遅ればせながら、メリークリスマス!

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ショーナに赤ちゃんが!

ショーナの部屋から、夜泣きしているベイビーの声が聞こえてくる。

隣の部屋で寝ているソニーが眠れないらしく「泣いてるよ〜なんとかしてよ〜」と泣きべそをかいて私に訴えかけている。

私が部屋を覗き込むと、ショーナはけなげにもベイビーをだっこしてミルクをあげていた。

「泣き声もかわいいね〜」と言うと、「全然かわいくないよっ」とソニー。「私、今日は眠れないかも」とショーナ。ハハハ。。。がんばりたまえ。ママはそうやってキミたちを育ててきたんだぞ、えっへん!

このベイビーの名前はケイティ。学校のなんかの授業(社会か?)の一環で、子どもを育てる経験をさせられるんだって。

手首につけられたリストバンドで、ショーナの行動のデータが記録されるらしいの。ベイビーが泣いたら、おむつをかえる。ミルクをあげる。だっこする。ゲップをさせる、、、などなどをすることになっている。泣き止むまでなにかしなくちゃいけない。しかもこの泣き声、ほんとの赤ちゃんみたいな声なんだ。

夕食中も泣いてばかりいて、ショーナはちゃんとごはんも食べられなかった。ま、そういや、そんなもんだよね、お母さんは。笑っちゃうね。あー楽しい。こんな授業っていいなあ。

それにしても、このベイビー、もうちょっとカワイイお顔にできなかったのかしら???


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