自分王国で暮らす
オーストラリアのキャンベラにいる友人宅にお世話になっています。
外交官だったマイクは10年前に早々に仕事を引退した後、大きな山をひとつ買って自分の王国を作っている。
で、もう何年も前から「遊びにきて」と言われていたのを今年やっと決行できたわけでして、その歓待ぶりと言ったら。。。
シーフード好きの私たちのために、美味しいロブスターを求めて、400キロも離れたシドニーまで買い出しに行ってくれたらしい。海老のカクテルも数種類、牡蠣も大小取り混ぜてあって、もう食べられません!贅沢なのはわかっていますけど、もう無理!これがランチです。もちろんシャンペンに白ワインもタンマリ。
その後、庭を散策。散策しながら、また食べる。だって庭にイタリアンレタスだの、ハーブだの、いちごだの、ラズベリーだの。。。やたらと美味しいものが生えているんだもの。
そして、あひるちゃんたちに会い、にわとりさんたちにも会い。卵もちょうだいしました。
(鳥って臭くないんだね。ちゃんとケアをされているとまったく匂いがしないなのには驚いた)
そして、牛君たちにもご挨拶。こちらはさすがに食べませんでしたけど![]()
そのまま湖までブラブラ。湖も貯水のために4つも作ったんだそうな。ここの家の水は雨水なんだって。これこそが本物のエコだよね?「雨が降らなかったらどうするの?」という素朴な疑問には、「使う水の量を減らせばいい」というきわめてシンプルな答えが戻ってきた。カッコいい。
途中、カンガルーがぴょこんぴょこんと飛んでいるのを何度か見かけた。カンガルーだよ、カンガルー!自分の庭に!
ま、庭と言いましても、こんな庭ですけど。樹齢200年のユーカリの木が素敵でしょう?
夜は満天の星空。宝石がちりばめられたような空を首が痛くなるまで眺めていた。宇宙ステーションまで見えるのんだよ。ありえる?
自分の生活とあまりに違いすぎて、なんだかよくわからないまま一日が終わっりました。
明日は川まで行くんだって。王国の中には川も流れているらしい。やっぱり、なんのことだかよくわからん。また報告するね〜。それでは、グッダイ!
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