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2010年12月

ママゴン一家のクリスマス

多分5人で過ごす最後のクリスマス…ということで、久しぶりに生のクリスマスツリーを買いました。背丈は2メートル、これでMサイズ。もうちょっとがんばってLサイズでもよかったかな。

外出先から家に戻って玄関を開けると、木のいい香りがする。これはやっぱり生の木にしかない素晴らしさ。香りも、気分も、全部ひっくるめてのクリスマスの思い出だからね…

Xmas_2010

南カリフォルニアはクリスマス前、嵐に見舞われていたのだけれど、なんとかクリスマスには雨があがり、みんなでビーチへ。


Xmas_on_the_beach_2010_mono_5

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クリスマス・スピリット

朝、バレエスクールのディレクタ―からメールが届いていた。

「昨日、バレエ公演の場所を間違えて、スクールに来た女の子がいました。驚くことに、その子は雨の中、自転車で来ていて、結局シアターまで行かれず、昨日の公演を見逃してしまったらしいのです。チャールス(アートディレクタ―)はすっかり感動し、せっかくだから今日の公演に来てもらおうと言っています。
ところがその子は日本人で、英語がうまく伝わらないのです。あなたからコンタクトをとってくれませんか?」

その日のチケットは完売、何人もの人が諦めなければならない公演だったのに「なんとか席を見つける」と言うの。

“雨の中、自転車”というのが相当なインパクトだったんだね。生徒たちの間でも「雨の中、自転車で、場所を間違えてきた人がいたらしいよ」と噂になっていたくらいだ。

それが、日本人だと聞いて妙に納得した。日本じゃどこへでも車なしで行けるもんねー。

会ってみると20代の女の子だった。恐縮に恐縮していたけど、私が家まで迎えに行き、帰りも送ってあげた。その上、その子はなんとラッキーなことに、私が余分のチケット(けっこういい席)を一枚もっていたんだ。

この子の幸運は一体どこからやってきたんだろう?なんだか、宇宙の不思議な力(これが引き寄せの法則?)に私自身が動かされている感じだった。正直なところ、“私がなんとかしてあげよう”と思ったわけじゃないんだもの。

もちろん、その子は感動して感激して帰っていき、めでたしめでたし。まるでクリスマスのちょっとしたいいお話のようでした。

Chrismas_spirte_and

クリスマスの妖精と魔法使いのおばあ…おねえさん?


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クリスマスツリーの妖精

クリスマスの恒例行事『くるみ割り人形』の公演がこの週末から始まった。

今年は私もこのバレエスクールを積極的にサポートしてきたんで、感動もひとしおなの。

ファンドレイジング(資金調達)のために、サンクスギビングにベイク・セール(お菓子やパンを作ってもらって売る)を企画して、けっこうな売り上げをあげることができた。

企業に広告や寄付を募ったり…(←私のつたない英語で)と微々たるものだけど、これにも貢献できたと思う。

こういったボランンティアは、「私にもこんなことができるんだ」という自分自身の自信につながった。なにより、こういう活動を通して多くの人と心を通わすことができたし、信頼関係が築けたのが一番のご褒美だな。一緒に働くというのは、絆を強くするよね。

こういった機会に恵まれたことに心から感謝したい。ありがとーheart04

ショーナは、今年はクリスマスツリーの妖精役。

ダンサーたちの古いバレエシューズにデコレーションし、そこにダンサーのサインをして売るという新しい試みにも参加したんだ。

これが、ショーナの妖精をイメージしたシューズ・・・作っている時、すっごく幸せな気持ちだった。25ドルで即売れたのよhappy01イエーイscissors

これを買ってくれた人(多分バレリーナを夢見る小さな女の子)にも、幸せが届きますように。ハッピーホリデー!

Sprite

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夢の実現の仕方オマケ編

昨日あんなことを書いたあと、ソニーの友達のお母さんたちとランチへ出かけた。

そこでちょうどクリスマス・プレゼントの話がでた。

小5の女の子をもつお母さんの話。
「アイリーンは、私にパワーポイントを作ってプレゼンテーションするのよ。欲しいものリストがあるんだけど、そこにはひとつひとつに写真がついていて“これをもらったら自分がどれだけハッピーになるか”ってことが絵にしてあるの。

メールにはそれぞれの商品が買えるウェブサイトのリンクが貼ってあって、そこを開けて【BUY】のところをクリックすれば、それでおしまい、って仕組みなのよ、笑っちゃうわよねえ」

…だとさ。
こ、これぞ“夢のビジュアル・ボード”!
10歳、あなどれません。

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夢の実現の仕方

忘れちゃいそうなので、ここにメモしておきます。

なにかで読んだ(ほらね、なんだったか忘れている)本にこう書いてあった。確か。

叶えたい夢は、具体的に思ったほうがいい。それは高尚な夢である必要はなくて、たとえば『車がほしい』だったら、『ポルシェが欲しい』の方がよく、さらに『ポルシェのカイエンで、色はシルバー』など具体的であればあるほどいい。

グーグルに言葉を打ち込むことをイメージするといいんだそうだ。

『車』だけだど、膨大な量の車に関する情報が出てくる。それは『洗車』だったり『車修理』かもしれない。

『ポルシェ』だけだと、ポルシェデザインのサングラスやバッグまで出て来てしまうかもしれないし、『お菓子のポルシェ』まで出てくるかも。

『カイエン』だけじゃ、カイエンペッパーが出てきちゃうかもね。

なので、具体的にビジュアルを描いて、コレコレッと指差せば間違いない。

そのように具体性がないと、神様やサンタさんは私の夢を間違えて解釈してしまうかもしれないんだ。

ね、わかりやすいよね?

クリスマスが近づいて、このことを日々実感している。

長男グレは、自分の欲しいものがいつもはっきりしている。「FCバルセロナのユニフォーム、アウェイのじゃいやだよ、ホームのオフィシャルユニフォームね」とすごく具体的なの。“強欲”に見えなくもないが、夢は叶いやすい。今すぐは予算の関係上ダメな場合でも、もうサンタさんにはインプットされているわけだから、そのうち叶う可能性は高いよね。

一方、長女ショーナは、欲しいものがいっぱいあるけど具体的じゃなく「洋服がほしいな、アクセサリーも、バッグもいいかも」。でも、どんなデザインよ?この場合、サンタさんのボックスを開けてびっくり「なんじゃこれ?」になりかねない。

さらに、次男ソニーは物欲なしなので「なんでもいい(でも、なにかほしい)」。こうなるとサンタさんはお手上げ状態。

卑近な例でしたが、そういうことなのですね。

皆さんは、サンタさんにどんなお願いを?神社でなにを参拝する?フフフ…私は、アレをお願いしようっと(あ、これも書いておかないと忘れちゃうわ)。

おっと、そうだ、思い出した!実は何年か前に、私「ポルシェのカイエンがほしい」とお願いしたんですよ。そしたらマジで驚く事に叶っちゃったんだ。降って湧いて来たようにカイエンがやってきた。色まで指定しなかったので、白でしたけど。これ実話です。

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ラストコンサート

Last_concert

この男、モデル代をとりました、私から。
「最後のコンサートだから、写真とろう」
「やだよー、写真なんてやめてよ」
「だって、最後だよ〜?」
「じゃ、一枚2ドルね」
・・・・・・
で、部屋が暗いので露出がうまくいかず、3枚もとっちまったcrying
dollar計6ドルなり←(親ばか)


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うわっ、ユヤマだ!

最近借りた日本のビデオに、間違えて入っていたのかオマケで入っていたのかわからないけど『シンデレラ画報』という番組が入っていた。

そこにユヤマが出ていた。

「あ、これ、ママの友達なんだよ。大学の時、一緒にバンド組んでいたんだ〜」とちょっと自慢気に子ども達に語る私。

子ども達も「へえ〜すごいねえ」(とは言わなかったけど)の目線でテレビを見ている。

おっ、司会の今田耕司がユヤマにふったぞ。ワクワク

するとユヤマ「女性のxxxxxxxxベーションってね…」と語りはじめたsweat02しかも連発bombbombbomb
し、し、シマッタ!これって深夜番組かいっ。もちろん、何気なく(?)即刻スイッチを消しましたよ。

昔からそーゆー愉快なヤツでしたが。私の子どもたちの前でそう愉快にならなくても…。

で、その彼女の新作が出ている。私もさっそくアマゾンでオーダーしました。よかったら読んでみてください。不適切な箇所多々ありとみましたが、内容についての責任は一切こちらにはありませんので、あしからず。

ここに彼女の宣伝が…ココ、ココenter

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なにが違うの?

ソニーの学校の学年保護者会が昨日の夜あった。

場所はクラス役員のお家、いえ、邸宅。そこに学年46名の親たちがぞろぞろと集まった。保護者会を学校じゃなく、家でやるんだ。

46名も気軽に入れる家というのもびっくりだけど、入ってみてびっくりしたのは、談笑している場所がキッチンだったということ。キッチン。。。つまり家のほんの一部。

キッチンと言ってもその広さは30畳ほど多分あり(もっとかも)、仕切りはなく、その隣にはリビングというか、シッティングエリアがあって(リビングは別にあった)、暖炉を囲んで全員がそこに座れる。

反対側は10人ほどがゆったり座れるダイニングがあり、真っ白なスウェードの生地の椅子が置いてあった(だけど、誰がそんな恐ろしく美しい椅子でごはんを食べれるんだ?)その壁面一面は水族館だった、いや、水槽だった。

でね、その向こう側はお庭。アウトドアーリビングの暖炉にも火が入っていてすごく幻想的なの。プールは下からライトアップされているし、さらにその向こうは太平洋。

Kims_house

はあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。リッツカールトンのプレジデンシャルスイートなんかよりずっと豪華だ(と思う)。

ここ、私と一緒にいつもホットランチという給食配給係をやっているキムの家なんだけど。私とキムの一体なにが違って、なにがどうなって、こんな生活とあんな生活になっているのかなあ。はあ。

あまりにびっくりして、呼吸ができなくなりそうだった。

それに私ったら、笑えることに裏口から入ってしまったんだ。
「なんでこんなところから入ってきたの?」とキムは笑っていたけど、「いや、裏口が十分大きく立派だったから玄関だと思いました」とは言えんだろっ。

で、玄関に行ってみると、そこは螺旋階段の吹き抜けで、アーティストの作品と思われる変わったデザインのシャンデリアが、はるか向こうの天井からぶら下がっていたよ。

なんなんでしょう。

朝、歯医者さんでオレンジページにあった「ペットボトルを活用してワークアウト」みたいな貧乏ったらしい機能的な記事を読んでいたその日の夜に、これだよ。

このギャップはなに?

ちょっとかなり混乱していますよ、私。

なんなんだろう。

一体私にどうしろって言うんでしょう、神様は!
pigいや、別に…なにも言ってないっしょsweat02
ウウゥゥゥゥ…く、苦しいっ

Kims_house_2


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