キャメロンなわけ
今朝ビーチを歩いていたら、砂浜で猛ダッシュを繰り返している白人女性10人くらいを発見。みんなスポーツブラ&ぴっちりパンツで、ペッタンコのお腹を丸出しにしている。
きゃ〜かっこいい!ビーチバレーの選手たちのトレーニングなのかなあ…。
そのうち、彼女たちは急坂の階段を上り下りしだした。
どっかのチームか?…興味深々で近づく私。
ん?
階段の下には、ベビーカー数台。中には赤ちゃんがいて、すやすや眠っている子、ぎゃあぎゃあ泣いている子が…そして近くにはその子たちの安全を監視している女性がひとり。
エッ?もしかして、この人たちお母さん…?
思い出したよ。ウチのポストにも「マリブビーチ(セレブがよくパパラッチされるところ)の体型になろう!」的な広告がよく入っている。それかあ…そっか…パーソナル・トレーナーをつけて、本格的なトレーニングをしているんだね。
すごいなあ、小6のママたちがキャメロン・ディアスでいられるワケだな。
しかし、これは“努力”じゃないと思う。自己愛だね。うん、うん。
だって、この人たちって、ものすごく自分が好きなんだ(←勝手に決めている)。自分が可愛くて可愛くて仕方ないの(←勝手に決めている)。自分がキレイになることだったらなんでも出来ちゃう人たちだ(←勝手に決めている)。そういう人がキレイでいられるんだろうなあ…ブツブツ。
そして、帰り道、言うまでもありませんが、私、人がいないところで、ちょっとだけダッシュしてみたりしてみました。ムハハハ
(そして現在、筋肉痛)


コメント