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2009年10月

ハロウィン前日の朝

Prehalloween_2009今年は土曜日がハロウィンなので、学校でのお楽しみは前日の金曜日に。

子ども達はみんな仮想して学校へ行き、親が見守る中、沿道をパレードするんだって。

ところが、こういう楽しい日に限って、バスルームのブラインドの修理屋なんていうツマラナイ人が、やっと、2ヶ月待ってやっとだよ!来ることになってしまったんだ。く〜っsad

ゾニーは6年生。ママゴン家最後の小学生だから、こういうお楽しみイベントもこれが最後だと思うと、すごく後ろ髪をひかれちゃうんだけど、でもまた何週間も修理を待つのはいやだし…。ということで、朝の登校時にcameraパチリ。かわいい〜heart04ウチの子もかわいいけど(笑)、左はしのステイシーgoodlovely

小学生のお母さん、お父さん、どうぞ、子どもの小学生時代をう〜んと楽しんでね。学校の行事にもたくさんたくさん参加して、子どもとの思い出を山ほど作ってね。とアドバイスしたい。いや、ほんと、赤ちゃんの時も、幼稚園の時もいいけど、小学生はまた格別おもしろいと思う。

それなのにィィィ=== ブラインドの修理屋め、約束の時間を2時間も遅れてきた。これだったら、パレードだって見れたのにさっdash悲しいかな、これがアメリカです。

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だってサホちゃんが

W_sahoサホちゃんのせいですよ!

ヘア・アーティストのnagase氏のパートナーである美女サホちゃんが一緒に来ると、どうも私、テンションがあがっちゃうのよね。

私よりかな〜りお若いサホちゃんなんだけど、毎朝彼女が起きてくるたびに、彼女のかわいいお洒落を見て「おおおおお〜!」とすでに化石化していたお洒落心が、ゾンビのごとく呼び起こされてしまうのだな。

セレブが集まると言われるマリブ・ビーチで一緒にショッピングした時も、嬉しくてかなり舞い上がった。写真を見ると、ひとり昇天気味。(あまりに恥ずかしいので、写真にぼかしを入れました。なお、この写真はアンジェリーナ・ジョリーになる前のものです(笑))

前回の時も、サホちゃんが帰った後、ミニのワンピースを買ってしまったんだけど、今回も買っちゃいました、ミニスカgoodそれからバッグも、それから新色パレットも、それからシャツも…それから…うわ=んsweat01ゾンビ、joyの底なし沼でしばらく溺れますゥ〜spa

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生きてるアート

Halloween_2009リビングの一番目立つところの壁に飾るものを、考えて、考えて、探して、探して、探して、それでも見つからなかった。

そしてハロウィーンの季節到来。

あ、そうか、私ったら自称魔女で、自称アーティストじゃん!ってことを思い出した。

高価なアートだと、飽きた時に捨てるわけにはいかないけど、私のアートは生きてるアートなので、飽きたら手を加えて変化させることができる。いいアイディアだよ、我ながら(←いつもながら自画自賛coldsweats01)。

黒猫のZwickyに、コウモリ、そして魔女(私のこと)…(子ども達の大げさな)悲鳴、(子ども達のケンカの)叫び声…なにもしなくても、十分怖〜いお家になっていますね、フフフフフ。

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ヘアサロンnagase in オレンジカウンティ

Nagase必殺髪切り人ヘアサロンnagaseがNYの仕事を終え、オレンジカウンティ入りした。

髪の太さが人の3倍、量が人の4倍、癖の強さが人の数倍もある私にとって、nagaseさんは救世主、カミガミ(髪神)様。アーメン。

私のこの髪を見て「そう?普通じゃない?」と思う人がいたら、それはそれだけnagaseさんの仕事がすんばらしい証拠なのだよ。

突風が吹いても髪がなびかない私にとって、クビを振っただけで、サラサラサラサラッと髪が揺れるなんて奇跡なんです。

nagaseさんが私の髪にとりかかえる時は、"工事”と呼んでいるんですが、その工事は通常6時間近くかかる。今回は、その上明るめの髪にローライトをメッシュで入れるという遊びまでやっていただいた。

本来ならサザエさん頭の私が、アンジェリーナ・ジョリーになってしまったざあます、おほほほ(写真掲載不可)。

髪でお悩みのあなた、このカミガミ様にhelp信号を送ってみてください。もう、喜び組になっちゃいますよ。お問い合わせはこちらへヘアサロンnagase

写真:
小学生の分際で、nagaseさんに髪の毛を切っていただけるだけでもありがたいのに、朝、学校へ行く前に髪を整えてもらうソニー。

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子どものハート

Photo昨日、お家のことを書いたその後、パトリス師匠のブログへ行くとお家のことが書いてあってびっくりしたんだけど、今日もまた、下の「地球遊園地で」と師匠のコレとシンクロしてるなあと思った。不思議だ。

それで、もうちょっと書きたくなった。

うん、実はね(ってほどのことじゃありませんが)最近、5歳の子を預かったの。

その子、飛んだり、跳ねたり、くるくる回ったり、一時もじっとしてないんだ。

それで思い出したよ。ああ、これが子どもだよな〜って。

「君たちって、どうしてそんな無駄な動きばっかりしているの?」って、ウチの子どもたちにもよく言っていたっけな。(最近じゃ、全然動かない。)まっすぐにだって歩かない。体いつもぜんぶが動いているんだよね。

そう、無駄無駄無駄!無駄なことをいっぱいするのが子どもなんだ。

でもさ、大体、無駄ってなんだろう。

そういえば、この間グレの歴史の先生が言っていた。

「僕の授業は、ユーモアを大切にしています。真面目でいちゃ、本当の勉強はできない。子どものハートを持ち続けて、初めていろいろなことに興味が持てると僕は思っている。だから、なるべく授業では、生徒たちの気持ちがはじけるようかき混ぜています。」だってさ。

この先生のお話「僕は歴史が大好きでして…」ってところから始まり、ウロウロウロウロあちこち歩き回っていた。この先生自身が子どもみたいだった。

ふんにゃ〜

そうだよ!子どものハートだよ。それが私の元気、みんなの元気、地球の元気。

ハロウィーンも近いことだし、子どものハートを盗みに魔女は出かけて行くとするぞよ、ムハハハ〜(すごい展開!)
*写真は鹿児島テレビのウェブページから拝借しました。

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地球遊園地で

考えてみれば、小さい頃から大人だったなあ。

な〜んか、すごく損した気分。

ふが〜っ、そろそろ分別のある大人も飽きてきたぞ。

あれやこれや言うとらんで、

もっと遊ぶで〜。

(なんで関西弁?)

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家は生きている

Img_3794_2驚いていることがある。

この家のこと。

この家の持っている雰囲気、床や壁の色からカーテンまでが、私たちが持ってきた家具や絵に、日増しにどんどんしっくりと馴染んできているってことなんだ。

フレームされて戻ってきた我が家のネコZwickyを見て。まるで何年も前からここの住人のような顔をしていない?

この家の名前はルイーズ。

美しく、優しく、私たちのすべてを許し受け入れてくれているんだ。(くだらないケンカ、散らかった部屋、壁に打ち付けた釘、にぎやかすぎる音楽、焼き肉の匂いなどなど…ね)

ごめんね、ありがとう。

そういう思いで話しかけている。

I love this house! ウチに来てくれる人に、まるで自分の子どもをほめるみたいに、恋人を自慢するみたいに、何度も口に出して言っている。

だからルイーズはわかっているんだと思う。

この家に暮らしているというより、この家と一緒に暮らしている。そんな感じなんだ。

家は生きているよ、本当に。ね。

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バランス・プラクティス

Balanceバランスを取るというのは、両天秤ぴったり合わせることかと思っていたよ。

がんばる私と、怠けものの私。

ハイテンションな私と、ずっしり落ち込む私。

こだわる私と、ちょーいい加減な私。

インテリぶる私と、ものすごくミーハーな私。

自信満々の私と、ムリ!な私。

でしゃばりな私と、めちゃくちゃ引っ込み思案な私。

まじめな私と、ちゃらちゃらおちゃらけてる私。

てきぱきな私と、ぐうたらな私。

自分に厳しい私と、自分にめっちゃ優しい私。

もっともっと!の私と、もういいか!の私。

ずうずうしい私と、驚くほど謙虚な私。

大胆な私と、笑っちゃうくらい小心者の私。

中間点を探そうと思うのが、そもそもの間違いで。

大きく振り子を振らせて生きればいいんだって。

シーソーだって、バランスがとれて止まっちゃったら、

退屈じゃない?

ねえ?

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ふがふがふが

Sprinklesこれが私流のバランスなのかなあ。

素敵!なんていわれちゃうのが嫌なんだ。

素敵な生活なんて目指してないから。

だからね、素敵方面に自分が傾き始めているような気になると、時々無性に壊れたくなる。

壊れると言っても、私なんてたかがしれているのが悔しい。

で、私のささやかな抵抗。

昨日、いつもは手を出せない(カロリー高いからね)大好きなカップケーキを4つ買ってきた。そこに顔をつっこんで食べたい!と思ってさっ。

ところが
sprinklesの箱を持って家に戻ると、子ども2名が接近してきて大喜び。

母「ダメ!これは、ぜ〜んぶ、ママのだからね。ママがむしゃむしゃ食べるために買ってきたの。」
子ども2名、目が点。

子どもA「ママ、ムリだよ。ここの甘いケーキをママが4つも食べられるわけないじゃない。」
母「大丈夫、クリームをべちょべちょと顔につけて、ベロでべろべろってなめたいの。(あ、きみがいつもやっていることだね。)」
子ども2名、目が点。

子どもA「じゃ、僕に一個だけでいいから、ちょうだいよ〜、ね?後は好きにしていいから。」
子どもB「ダメダよっ。ママは一人で顔を突っ込んで食べたいんだよ、ママの好きにさせてあげなよ。」

…この理解ある子どもBの言葉に驚愕。っていうか、そんなこと理解しなくていいんですけど。ちょっと母の立つ瀬なくない?

しょうがないから、カップケーキ1個だけ選んで、口いっぱいに突っ込んで、ふがふが言いながら食べることでヨシとすることにした。もう鼻の中までクリーム入れちゃうぞー。

…と思って横を見ると、子どもA、フツーに、口いっぱいにカップケーキを突っ込み、ふがふが言いながら食べ、鼻にまでクリームをつけていた。あーこの子に、弟子入りしたいっ。

しょうもない一日だったけど、ちょっと気持ちup
*Sprinklesは、東京にも近々上陸するようだね。美味しいわよ〜。

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いつも元気

…で、いたい。がつんと、かっこよく生きていきたい。

が、そうはいかない。

時々、意味もなく落ち込む。

走る気も失せ、子ども達をパジャマのままで送り出し、ベッドメーキングもしない、お化粧もしない、うだうだうだうだ、手抜き&気抜きのごはんで、エネルギーみなぎっている時には絶対読まないような大衆ミステリー小説に没頭している…

そしてよけい自己嫌悪に陥る。

ネットサーフィンしていたら、コピーライターの土屋耕一さん、続いて真木準さん、それに梶祐介さんが亡くなっていることを知った。みんな、私が駆け出しだった頃、夢中になった人たちだ。

昨日まで天国だった景色も、重苦しく見えて、自分にはこの場所は向いていないんじゃないか、などと思ったり。

肩こりがひどくなって、息をするのも苦しくて、そして普段は絶対飲まないサプリメントまで飲んでいる。


一体これはなんだろう?

PJはどこ?

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波の音を聞きながら

Beach_yoga生まれて初めてヨガをやってきた。いや、正確に言うと2回目だな。

1度目は新婚旅行で行ったインドで、いきなり本格的(?)ヨガに挑戦して…めげた。

その日は、私の体の硬さをこれでもかと思い知った一日で、思い出のアルバムにもその恥ずかしい変なポーズはしっかり収まっている。

かといって、嫌いだったわけじゃないんだよ。あの苦い経験から、憧れつつ敬遠してきたって感じ。

だから「波の音を聞きながら、朝、海でヨガを楽しまない?」なんて甘い言葉をかけられちゃったら、断る理由なし。でしょう?

それに(コッホン!)私のヨガの目的はメディテーションだからね。そして自分の体は自然の一部だということを意識して開くこと…だったので、複雑なポーズはできなきゃできないでいいや、の軽いノリで(開き直りとも言えるね)出かけて行った。それがよかったのかな。

…やみつきになりそう。足の裏で砂浜をぎゅっとにぎる感触。
あ〜地球を触ってる。(当たり前だね。)

寝そべると、真っ青な空。振り向くと、波がざばば〜ん。これ以上のヒーリングがありましょうか?

クラスが終わったあと、夏にはそのまま海に入っていって泳ぐんだそうな。
え〜っ、夏終わったばかりじゃん!来年の夏が待ち遠しいわん。

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テーブルで紅葉

Autumn_table全米で、最も一年の気温差が少ない地域なんだそうな、ここは。年がら年中暑すぎず、寒すぎず。それはそれで心地よく、素晴らしいのだけど、その代わり、ダイナミックな四季の移り変わりというものがない。

同じカリフォルニアでも、以前住んでいたところは秋の落ち葉掃除が大変だったのにね。私って本当に無い物ねだりなんだ。

でも、無い物ねだりで文句を言うよりは、微妙な風の温度や匂い、日差しの色、空の高さなどの些細なことに秋の訪れを感じる幸せを選ぼう。

それでも足りなければ、気分だけいつでもどこへでも旅できる魔法を使えばいいんだったね。

ほらね、クローゼットで眠っていたクロスをひっぱり出してきただけで、紅葉狩り気分じゃない?

でもさ〜大事なのは、それを分かち合える人がいるってことなんだよね。ありがとう。

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