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2009年9月

保護者会 in ニューポート

Charlies_angelsうわ〜キャメロン・ディアス!
ひえ〜パリス・ヒルトン?
ゲゲゲッニコール・リッチー?
…みたいなお母さんばっかり!
ありえる?
これ、ソニーの学校の保護者会風景。
6年生の子どものお母さんだよ〜
ありえないっ!
お腹もみんなペッタンコだし、髪の毛もさらさら〜、マツゲもバサバサしている。
当然着ている服もセクシー。胸もぼぼぼぼ〜んup足も長っeyeもう一回言っちゃうけど、ありえないっ!

びっくりして、先生の話も上の空の私。

絶対こんな人たちと友達になれないよ!
そう考えると、ウチの子ども達ってエラいよね。こういうお母さんが生んだ(それとも後妻か?)子どもたちと友達になろうとしているんだからさ。グレがひいちゃう気持ちよ〜くわかったよ。

校長先生も、なんだかテレビのトークショーに出てきそうな人だった。

パーキングに停まっている車、40%メルセデス、30%レンジローバー(なぜかここではすごく人気がある)、20%BMW、15%アウディ、10%ポルシェ…あ、これじゃトータルが100%もう超えちゃったねムハハgawk…とにかく、私と同じ車に乗っている人はいなかった…

一体、ここってどんな世界?

私はここでなにを学ぶんだろう?

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お誕生日

Kaz_16_1と、言うわけで、

土曜日は

ウチで

家族だけのバースデイ・パーティをした。

ショーナの大好物、

手打ちのラザニア

フルーツタルト

もうこれは伝統になりつつある。

birthday

Kaz_16_2いつまでこうやって

お祝いできるかなあ。

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スウィート16

Cal_princessアメリカでは、女の子の16歳のバースデイは特別なものなんだって。大勢の人を招いてフォーマル・パーティを開いたり、親戚が集まってのディナーパーティをしたり、お友達を呼んでカジュアルなパーティをしたり…。どうも、日本で言う七五三みたいなニュアンスだね。

そんな歳を迎えたショーナには、親戚も近くにいないし、仲の良かったお友達もみんな北カリフォルニア。

さぞ気落ちしているだろうな・・・と思いきや、お誕生日のその日、新しい学校で見つけた何人かのお友達から手紙をもらい、ニコニコ顔で帰ってきた。そこには、こう書いてあった。(覚え書きなので、多少違うかも)

お誕生日おめでとう! あなたは、この学校で初めて私の友達になってくれた特別な人よ。本当にありがとう。 あの日のこと、私、きっとずっと忘れない。

私にはこの学校に知っている人がひとりもいなかったの。
自分から誰かに声をかけて友達を作らなくちゃとわかっていても、そんなこと、言うほど簡単じゃなくて、ひとりで図書館の前で座っていたのよ。その時、目の前にあなたが一人でいた。

そう、私は気づいていて、声をかけるべきだってわかっていたけど、できなくて、このまま勉強に集中しているフリをしていよう、と決めていたんだ。

そしたら、次の瞬間、あなたが私のところへ来て“一緒にランチを食べない?”って言ってくれたの。あれは、まるで奇跡。ひとりぼっちでランチを食べるという悪夢が一瞬のうちに消え去ったんだから。

この日の出来事がなかったら、私は今も友達をひとりも作れず、学校が大嫌いになっていたと思う。あなたのおかげよ、本当にありがとう。

不安な気持ちを持って学校に行っている子は、ウチの子たちだけじゃない。同じように、今にも泣き出しそうないっぱいいっぱいの気持ちでがんばっている子たちがいるんだね。

「私、今、ロスアルトスの友達に恩返しが出来た気分なんだ。アメリカの学校に初めて来た時、いつも一緒にいてくれたセリーナやリア達のおかげで、学校が楽しくなったんだもんね。」とショーナ。

もうっsweat01ママゴン感動して泣いちゃいそうでしたよ。本当に立派にsweetに育ってくれました。ありがとうね。

当日は、フェイスブックやテキスト、電話を通して、あちこちからお祝いのメッセージも届いた。

盛大なバースデイ・パーティはできないけれど、遠くても、近くても、ショーナを心から大切と思ってくれる人たちがいる幸せをかみしめてちょうだいね…と、そんなよけいなことを言わなくても、ショーナは十分噛みしめているだろうね。おめでとう!(ママゴン家族パーティは明日土曜日予定)

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たとえばプラトン先生のことも

哲学っておもしろそうだけど、難しい。
知りたいのに、わからない。
行きたいのに、行き着けない。
そんな感じがずっとしていまして…。

ところが、『哲学のえほん』なんていう魅力的なタイトルの本をアマゾンで見つけちゃった。絶版になっていたけど、どうしても欲しくなってマーケット・プレイスで取り寄せたんだ♪

文字が極端に少ないのですが(絵本ですから)、はああ〜と心に響きました。

大学時代、パンキョウ(って今でも一般教養課程のことを呼ぶかなあ)の哲学でまったくわからなかったプラトン先生やカント先生の言っていることが、まるで雲がパアアアッと開けて見えてきた太陽のごとく、感じることができちゃった(ような気がした)。

この作者、天才かも!と思って調べてみたら、植村光雄氏は、有名なカリスマ塾講師なんですね(知らなかった)。あとがきで、彼は「この本のアイディアは天から降りてきた」と書いているけど、多分そうなんだろう。天の声だよ、このシンプルさ。

それにしても、この本の前の持ち主、なんで手放しちゃったんだろうなあ。ありがとう!

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問題はなんだ?

Footprint朝、波際を歩く。

濡れないよう波に気を取られながら歩く。

ほとほと疲れた頃、思った。

濡れないことは、そんなに大事?

足が砂だらけになっちゃ、ダメ?

波に降伏して、波とともに歩いたら、もっと楽じゃない?

私の中の私が笑っていた。

ランニングシューズと靴下をぬぎ

裸足で歩きだす。

波がかかる。

海の水が思いがけず温かく、

驚くほど心地いい。

恐れを手放したら、

幸せが舞い降りてきたようだった。

こんなに簡単なことだった。

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I AM

パトリスさんの新しいアクセサリー I AM誕生。

自分がこの地球上に存在している目的を思い出させ、自分はそれに従って行動するのだということを思い出させてくれるもの。自分と向き合うケイタイ祭壇なんだそうです。

私にとっては、このMagical Mystery Days がまさにそう。

自分の心と向き合う作業、それは教会に行くのと同じような気がする。

お待たせしました。Magical Mystery Days 復活しました。
作品NO.39のキーワードがI AMなのは、
それがマジックワードだという証拠じゃない?
 

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恐ろしいお化け

息子Aは、極度の恐がりなの。
小さい頃の話だけどね、床屋さんで初めてバリカンを使われた時、怖くて怖くて首に力が入りすぎて、むち打ち症になったことがあった。嘘みたいだけど、本当の話なんだ。

病は自分で作っている。まさに、これがいい例だと思う。
Aは自分が作った“怖い”幻に取り憑かれ、病気になったんだ。

そんな緊張しイの、恐がり坊主だから、今回の転校でもAは苦戦している。
体中を緊張させ、腕を組み、顔をこわばらせて、学校内を歩いているらしい。毎日腹痛にも悩まされていて、なんとも痛々しい。

“大丈夫よー、もっとリラックスして、スマイルスマイル!”と言っては見るものの、それが逆プレッシャーになってもイカンし…ねえ。

それに、聞いちゃいけないと思いつつ“今日は誰かと一緒にランチできたの?”と聞いている。

で、昨日の事件。

やっぱり!恐れていたことが起こっちゃった。学校から電話があり、Aの具合が悪いからすぐに引き取りにくるように、だとsweat01

体育の授業中、頭痛を起こし、耐えられなくなって何度も吐いた。私の顔を見ると、ほっとしたように少し笑顔を作って話してくれた。

私はAの体をさすりながら、小さい頃のバリカン事件の話をしてあげた。
「なんにも怖いものなんてないんだよ。自分の中で怖い怖いお化けを作り出して、それに怖がっているだけ。よく見てごらん、あるのはただの学校、ただの人。」

ここまで書いてハタと思った。

up上の私の文章を見て。”やっぱり!恐れていたことが起こっちゃった。”と書いている。私に恐れがあったんだ。私は魔法使いだから(みんなも魔法使いだけど)、その通りになっちゃったわけよね。

なによりも、自分自身の中のお化けを消さなくちゃいけないね。了解了解!エイッwrench

てくまくまやこんshineてくまくまやこんshine(←コレわかる人wink)すべては、うまくいくさ〜ラランララララ〜♪ね?

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アンリ・ルソーの朝

Morning_moon朝5時前に目が覚めた

ベッドの中から窓の方を見ると

カーテンの隙間から…

夢のような

景色が

見えた。

moon3


moon3


Morning_moon_2_2飛び起きて

この感動を

カメラにおさめようと

机の上にのったり

体を横にしたりして

朝からいい運動coldsweats01

そうこうするうちに

どんどん、どんどん

朝がやってきて

最後にはアンリ・ルソーの

絵のような風景

ありがとう!

今日も一日はりきっていこー!

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ガレージにスタジオ

Studioヒューレッド・パッカードだって最初はガレージから始まったんだよね。

アーティストartはハングリーな方がいいのよ。

汚れても気にならないし…

と、自分のスタジオをガレージに作った。(ガレージを片付けて、机を置いただけなんですけど。)

本当は、新しいお家に引っ越し、私の作業スペースがなくなってしまったんで苦肉の策で作ったもの。

”ガレージにスタジオ”って響き、いいよね?正直、すごく気に入っちゃって、その気になって今日からスタートした。

typhoon
しかし、ガレージのドアを開けっ放しで作業をしていると、ひゅーひゅーと結構寒いことが判明。冬にはどーすんのかしら、私coldsweats01

数日のうちにはMagical Mystery Daysにもアップできると思います。またよろしくねscissors

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キリストは何度でもやってくる

John_an_yoko大体パパゴンが「よ〜し作るぞ!」と張り切るとロクなことがない。

棚を作ろうとして、作業台に使った椅子までのこぎりで切ってしまったりcrying壁を穴だらけにしてしまったりshock…と被害が大きい。

こういう時、ウチの父だったらさささっと器用にやってしまうのになあ…と愚痴っても仕方ないので、必要な時はハンディマン(ちょっとした大工仕事の専門家)に頼むことにしているんだ。

と、前置きが長くなったけど、そこはここの本筋とは関係ない。えっと、パパゴンには別の才能があるからいいのよ〜(と、軽くフォローpen

というわけで、"生意気だけど腕はいい”というフェリペスに来てもらった。確かに…図体がでかい上にぶっきらぼう。でも、本当に美しい仕事をする人だった。

仕上がりが美しいだけじゃなく、仕事ぶりもシンプルで無駄がなく、優雅。ほんと人は見かけじゃないね。

ただ、電動ブラインドの修理にはかなり手こずっていた。小さなネジやら部品を扱うにはフェリペスの指が太すぎるんだ。まるでグローブをはめたまま、針に糸を通すような感じの作業。

見るに見かね、隣にいって「手伝おうか?」と声をかけると、彼はこう言ったの。

「大丈夫。impossible is nothing(不可能なように見えるって?それがどうした)。ちゃんと集中してやれば、絶対できる。大切なのはあきらめないことだ。」とアディダスのCMみたいなカッコいい台詞を口にした。

そして、何度も何度も部品を落としては拾い、落としては拾い、そして最後には本当にやりとげた。すごい!こいつただ者じゃないな、と思った。

それから、"ジョンとヨーコ”の絵をつける時、彼はその絵をじっと見つめてこうも言っていた。

「奴はキリストだよ。俺はそう思う。キリストは何度でも、姿を変えてこの世に現れているんだ。ジョンが世界に残したメッセージを聞けば、そうわかるだろう。
ケネディもそうだ、マーティン・ルーサー・キングもそうだ、マイケル・ジャクソンも、もしかしたらオバマもそうかもしれない。キリストは何度でもやってくる。そう思わないかい?」って。

震えたよ。本当にそうだもの。

何度でもやってくる。キリストという名前がいやならただの神様でもいい、宇宙からのメッセンジャーでもいい。私たちに大切なことを知らせに、何度でもやってきている。私たちが心を開けば、聞こえるメッセージ。フェリペスにはちゃんとそれが聞こえているんだな、と思った。

短い間に交わしたいくつかの言葉で、多分私たちは通じるものがあったんだと思う。その後も、困ったことがあると、時間を融通して気持ちよく飛んできてくれるようになった。

生意気どころか、素晴らしい人だったよ。

*上の絵は、1990年(ジョンの死後10年)、カナダの小さな画廊で偶然見つけた一枚。ジョンが描きヨーコが色をつけたものだ。

この絵を通して、いろいろな人と心の会話を交わしてきた。しかも人種を問わない。そういうパワーをジョン・レノンは今でも持ち続けているということだよね。

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オバマ・スピーチで考える

今週から学校が始まったのを受け、オバマ大統領が学業の重要さを訴えるスピーチを行った。
左翼的な思想を子ども達に吹き込む政治的な意図がある、という批判を受け、スピーチ前から物議を醸し出したものだったけれど、私は素直に感動した(単純だからねbleah

これこそが、教育の本来あるべき姿!と思ったんだ。こんなスピーチをしてくれる校長のいる学校に子どもたちを通わせたい。こんなスピーチをしてくれる文部大臣(か?)や総理大臣のいる国で教育を受けさせたい。なにより、親である自分に、こういう哲学が必要だと思った。

けっこう長いので、自分が感動したところだけ(マスコミにはとりあげられていないマイナーなところだけど)紹介するね。

Every single one of you has something you’re good at. Every single one of you has something to offer. And you have a responsibility to yourself to discover what that is. That’s the opportunity an education can provide.

あなたたち一人一人がみんな得意なことをもっている。一人一人みんなに何かできることがある。そして、あなたがたにはそれが何であるか、自分で発見する責任がある。それを見つけるチャンスこそが、教育によって提供されるものです。

Maybe you could be a good writer – maybe even good enough to write a book or articles in a newspaper – but you might not know it until you write a paper for your English class. Maybe you could be an innovator or an inventor – maybe even good enough to come up with the next iPhone or a new medicine or vaccine – but you might not know it until you do a project for your science class. Maybe you could be a mayor or a Senator or a Supreme Court Justice, but you might not know that until you join student government or the debate team.

あなたは素晴らしいライターになれるかもしれない。本を書いたり、新聞に記事を書けるほどの素晴らしさかもしれない。けれど、英語のクラスで紙に書くまで、あなたはそのことに気づかないだろう。
あなたは、新しいことを作り出したり、なにかを発明する人になるかもしれない。次の世代のiPhoneや新薬、ワクチンを作れるほどに素晴らしい才能があるかもしれない。けれど、サイエンスの授業でプロジェクトをやるまで、あなたはそのことに気づかないだろう。
あなたは、市長や議員あるいは最高裁判官になるかもしれない。けれど、生徒会やディベートチームに参加するまで、あなたはそのことに気づかないだろう。

以前、ショーナとグレが通っていた中学の校長先生が言っていたことを思い出した。
「学校はいい点数をとりにくるところではありません。自分の夢を見つけ、それを試すところです。(自分の夢と)恋に落ちるところです。私たちはそれを手助けします。」

だから、学校の先生の仕事は、教えることではなく、自分の(学業に対する)情熱を子ども達に伝えることだった。あの学校には、そういういい先生がたくさんいた。そうでない先生は公立だったけど、1年でクビになってた。

手助けの方法は、“care”つまり気にとめ、認め、愛を送ることだった。
毎回いい成績をとっている子を認めるのはもちろんのこと、成績が急激に伸びた子のことも忘れずに表彰していた。
チェスの大会で勝ち抜いた子や、新しい学校行事を考えだした子のことも、困っている生徒の役にたとうといつも声をかけている子のことも、本をたくさん読んだ子のことも、みんな、延々と表彰していたよ。

日本も教育の見直しが叫ばれて久しいけれど、必要なのはこういう哲学じゃないかな。勉強しろーと叫ぶのは無意味ですね(←自分に言い聞かせている)。あ、それからスカートの丈や靴下の長さチェックも、マジ無意味でしょう。ribbonあ、今どき、もうそんなのない?

と、言うわけで…
オバマ大統領の意図とは全然違う方向へ考えが飛んで行ってしまいましたね、ハハハ…catface

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天使マイケルからのメッセージ

あまりにも有名なマイケル・ジャクソンの曲『HEAL THE WORLD』
この曲が日に日に私の心の中で大きく鳴り、無視することができなくなって、ついに初めてちゃんと歌詞を聞いた(読んだ)。そして、もっともっとその存在が大きくなった。
そういうことってあるでしょう?
以前から知っている曲なのに、「今」なぜか自分の中に表れる曲。
そこにはいつも、その時必要なメッセージが含まれている。

マイケルが残した言葉を私に伝えるため?

自分が書いた曲に名前をクレジットする事に関して、罪悪感を 持ってしまうんだ。確かに僕が書いた曲だし、編曲や、歌詞や、メ ロディも、僕が手掛けたものだ。でもやっぱりそれは神様が作った ものなんだよ!


それとも、この曲と出会うため?

No sense pretending its over もう終わりだなんて そんなフリをしないで
Hard times just don't go away 辛い時がただ通り過ぎるなんてことはないから
You gotta take that chip off your shoulder ちゃんと向き合って
It's time you open up そろそろ目を覚まそう
Have some faith 信じる心を持って
Nothing good ever comes easy いいことがカンタンに来るなんてことはないよ
All good things come in due time でも絶対に時がくればやって来る
Yes it does 本当だよ
You gotta have something to believe in 信じるものを持たなきゃね
I'm telling you to open your mind そのために、心を開くんだ

Gotta put your heart on the line 自分の心に懸けてみよう
If you wanna make it right きみが本当にそうしたいなら
You've got to reach out and try 手を伸ばして、やってみよう
Gotta put your heart on the line 自分の心を信じなきゃ
If you wanna make it right もしきみが本当にそうしたいなら
Gotta put it all on the line すべてを懸けてみるんだ

You see yourself in the mirror 鏡の中の自分を見て
And you don't like what you see 自分のことが好きになれない
And things aren't getting much clearer そしていろいろなことがどんどんわからなくなる
Don't you think it's time you go for a change, oh ねえ、そういう時こそ自分が変わる時だって思わない?

Don't waste your time on the past, no, no 過去にとらわれて、きみの時間を無駄にしちゃダメだよ
It's time you look to the future, oh 未来に目を向ける時だよ
It's all right there if you ask うまくいくよ
This time if you try much harder  今度はもっともっとがんばって
You'll be the best that you can be そうすれば今までの最高の自分になれるよ

Gotta put your heart on the line 自分の心に懸けてみよう
If you wanna make it right きみが本当にそうしたいなら
You've got to reach out and try 手を伸ばして、やってみよう
Gotta put your heart on the line 自分の心を信じなきゃ
If you wanna make it right もしきみが本当にそうしたいなら
Gotta put it all on the line すべてを懸けてみるんだ

If you wanna make it right きみがそうしたいなら
If You're gonna do now 今やらなきゃならないなら
You gotta learn to try やってみることだよ
You can make it work somehow なんとかやれるものだよ
Let love come free 愛を素直に受け入れて
And that's just so easy now そうすればこんなに簡単
You gotta go for what you want 欲しいものに向かってやるだけ
You gotta do what you got to do やらなきゃいけないことをやるだけ

Gotta put your heart on the line 自分の心に懸けてみよう
If you wanna make it right きみが本当にそうしたいなら
You've got to reach out and try 手を伸ばして、やってみよう
Gotta put your heart on the line 自分の心を信じなきゃ
If you wanna make it right もしきみが本当にそうしたいなら
Gotta put it all on the line すべてを懸けてみるんだ
*
Thank you, Michael, and I love you

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初日報告

はああああ〜っ

やっぱりダメだったらしい。グレ君、友達できなくて、ランチはひとりだったって。
「だからさ、ランチの前の授業で、隣に座った子ににっこり笑いかけてえ、一緒にごはん食べてって言えばよかったんだよー」と、私。

「だって、ランチの前は数学なんだけど、俺の回りはデッカい黒人ばっかで、ドロップアウト(落第)してきた9年生なんだよ、コワくて話せないよ。」と、グレ。

「馬鹿だねえ、そういうコワくて強そうな上級生と友達になっておけば、もうコワいものなしでしょうが!」と、心にもないことを言う私。

体格の差が顕著に出てくるこの年齢。中学生にとっちゃ一学年大きいだけでかなりコワいもんだよな。それを、アメフト選手みたいな黒人と、棒っ切れみたいなグレがランチを一緒に食べれるか?想像しただけで笑える!と言いたいところだけど、今の私の気分としては水も喉に通らんって感じ。

ソニーはソニーで、どのスクールバスに乗っていいかわからず迷っている間に、バスが出発しちゃったたんだと。学校に迎えに行ったら、ひとりオフィスでポツンと待っていたよ。

ショーナだけは、自分から「一人でいる子を探して声をかけて友達になった!」と言っていた。でもさ、「名前はなんて言うの?」って聞いたら、「えっと、なんだっけなああ?」って…despair

ま、それでもみんな元気に帰ってきただけ上出来、上出来!まだ一日目だしね、あっはは〜happy01………

それにしても、この学校、学校終了までもうカウントダウンしているんだと。あと179日!って。ひえ〜そんなに授業日数少ないんかい!初日は勉強全然しなかったって。こんなのんびりしている学校で大丈夫か?そっちの方も心配だなあ。

あ、また私の心配性が始まっちゃいました。ダメダメ!さ、私は私のことをやらなくちゃ、っと。ふう〜kissmark

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カリフォルニア流制服

Uniform_2公立小学校なのに制服って珍しいよね。

これには、最初ソニーは抵抗していたんだ。

だって、襟のついた服が嫌いなんですもん。(つまりTシャツしか着なかった。)

でもね、任意なんだって。着てほしいけど、着なくてもいいって。それってなんか意味あるのかな。よくわかんないや。日本の学校なら、私立はもちろん、公立中学だって"強制”だよね?スカートの長さから靴下の長さまでうるさく言うよね?そこは自由の国アメリカだから、いいのかな。

まあ、とにかく、そんな自由を与えられたのに、気の小さいソニーは「みんなと同じにしたい」と言って、嫌いなポロシャツを着て行った。

でも、ポロシャツのカラーは数種類から選べばいいし、長ズボン、ショーツも色、カタチともに数種類ある。女の子のスカートなんてもっとたくさん選択があるんだよ。

そうそう、ポロシャツじゃなくて、アロハシャツというオプションもあるの。

髪飾り用のリボンとかネックレスまであった。

きっと、制服に対する考え方の違いなんだろうなあ。

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ドキドキ初登校

First_cdmはっきり言って、私も興奮して何度も夜中に目が覚めた。

こんな小心者の母の子どもたちがだから、緊張して当たり前だね。いや、自分のことだったら、緊張の種類が違うだろうし、こんなに緊張するかな。

「転校生です、仲良くしてあげてくださいね」と紹介してくれる先生もいない初めての学校。

ちゃんと教室の移動はできるだろうか?
お昼を一緒に食べてくれる人を探せるだろうか?
先生の言っていることもちゃんとわかるだろうか?

あ〜もうっ幼稚園生を送り出すみたいに、あれこれ心配している私。心配しても仕方ないのに。

大丈夫、大丈夫!

車で送りながら、アメリカの学校に初めて行った時の不安そうだった子ども達の様子、そして心配をよそに、それから5年間が楽しくてしかたなかったことなどを話した。

だから、大丈夫よ。って。

こちらの心配を悟られないように、さりげなく言ってみた(つもり)…でも、その言葉、私自身に言い聞かせている言葉でもあったよ。

First_nce
グレは車の中、何度も深呼吸していた。

ショーナは平静を装っていたけど、ずっと窓の外を見ていた。

ソニーに関してはずっと「コワいよ〜」と叫んでいた。

いや〜ん、もうっ大丈夫だってば〜!

(写真でソニーの隣にいる子も転校生なんだって。顔がこわばっているね。小学生のうちは、こうやってクラスがあるからまだいいんだよね…。)

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新しい朝のビーチ

Balboa_0907_2今朝のビーチ

吸い込まれそうな

空の向こうにある

あたたかな存在

今日も

素敵な景色に出会えた

ありがとう

Balboa_0907_3夜になったら

ここで暖をとるのかな。

星空

波の音

火のはじける音

想像しただけでSO ROMANTIC!

今度パパゴンと一緒に来よう!

Balboa_0907_mickeyウチのティーン男子
心のつぶやき

“マジ?

また海かよ〜、

帰ろうよ〜”

Balboa_0907_k_h他の子ども達の

心のつぶやき

“あたしたちは、

楽しいけど〜?”

Balboa_0907_4明日から

ついに

学校が始まる!

母の心のつぶやき

“キャッホー!”

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早起きして散歩

Walking_on_a_beach_2火曜日からやっと学校が始まるので、早起きの練習。

早起きしても、ごはん食べたあとに朝寝されちゃ困るので、散歩に連れ出した。

ビーチでは、もうたくさんの人が走ったり散歩したりしていた。すごいね。

力強く、大地を蹴ると、ちゃんと足跡がつく。

Walkin_on_a_beach_3

でも、走っているのは大人だけ。

子ども達はナニしているかというと…

実際、子どもはほとんどいなかった。

みんなナニしているんだろう?えっ?まさか!!!勉強か?????coldsweats01
(ウチは、かなり遊び惚けたぞ〜)

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お月見の日

Goofy_7これはお約束だから仕方ない。

"南カリフォルニアに引っ越したら、ディズニーランドの年間パスを買ってあげる”

そう言って、引っ越しで意気消沈していた子ども達を元気づけたんだった。

んなもんだから、史上最高に長かった3ヶ月の夏休み、いったい何回ディズニーランドへ行ったんだろう。

もちろん、アミューズメントパーク嫌いの私は、ただの運転手役で、ドロップオフエリアで、子ども達とバイバイ。(子ども達も大きくなったもんだ。)

それでもって、今日は、夏休み最後の週末(金曜日の夜)。
ウチに帰る時間がもったいないので、私はダウンタウンディズニーの一番はずれの屋外カフェで本を読んだり、原稿を書いたりしている。

これがなかなかいい。

Disney_downtown_2昼間の熱気が消え、ひんやりとした空気が気持ちいいし、なんせ目と鼻の先でライブ演奏をやっている。

おおおお〜その上花火まであがり始めたよ。

回りの世界がリゾート気分に華やいでいる中、ひとり私はパソコンに向かって物思いに耽っている。明らかに異次元の世界。なんの壁もないのに、あっちとこっちでは“気”が全く違う。

道行く人に、私は見えているんだろうか?フとそんな錯覚にとらわれる。

そう、それは、まるで、映画館の中のあちら側とこちら側。目の前に映る景色すべてが、映画の場面のようで、私はひとり観客となってその風景を見ている。そんな感じだ。

ほら、たいまつの前でアラビックな音楽のライブが始まった。空を見上げると、おとぎ話に出てきそうな満月が静かに輝いている。ここは一体どこ?もしここがアラブの国だと言われたら、それを信じてもいいな。

つかの間のトリップを楽しんだあと、子ども達を拾って家に戻ったら、メールが一通届いていた。パトリスさんからだった。そこには、なんと!こうあった。

”I wish you have a nice Otsukimi no hi."

ほんと、素敵なお月見をね、皆さん!アラブの人も(笑)!

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ラブで生きる

Bedroom_3

これだ!とピンときちゃったのよ。
ベッドリネンを変えたいと思って、ブルーミングデール(デパート)をうろうろしていてね、見つけたラルフローレンの『アイランド/リトリート』シリーズ。

実は花柄や白いレースのイングリッシュ・カントリーなデザインも好きなんだけど、そこにパパゴンが寝ている姿を想像すると、なんだかねえ、気持ち悪いっていうか、いえいえ、申し訳ないじゃない。

というわけで、ベッドリネンに関しては、いつも、かなり中性的でシンプルなデザインを選んできたの。

…でも、飽きちゃった。なんか、もっとパンチが欲しい。

で、出会ったのがコレ。この出会いには、営業のユニークなおじさんの一押しがあった。ジャック・ニコルソンを細くして、イタリア系にした感じのおじさんでさあ、わかる?お腹はちょっと出ているけど、黒いシャツを胸元まで開けちゃっても、それが嫌味じゃないセンスの持ち主。

なにかお買い物をする時って、そこの店員のセンスってすごく大事だよね?

そのジャック君曰く、大事なのは「マスキュリン(男らしさ)とフェミニン(女らしさ)のハーモニーだよ」

…?それって、パトリス(パトリス・ジュリアン)さんの教えだったよね?

そして次から次へと、商品を見せてくれる。

「男っぽいだけじゃ退屈。だから、そこへ女らしさを持ってくる。女っぽいだけじゃ甘すぎる。そこで男っぽいデザインでしめる。ね?こんなコンビネーションはどう?」

と、あれやこれやと持ってくる。

「う=ん、いいわね(I like it!)」
「"I like it"だって?ラブじゃないの?」
「イエース!アイ・ラブ・イット! 」
「ライクとラブの間には、すごい差があるんだよ。ライフに必要なのはラブだよ。」

って、この人…やっぱりラテン系。っていうか、やっぱりパトリスさんかも。
というわけでして、もう100%ジャック君にやられ、しこたま散財してきた。

coldsweats01でもね、このベッドリネンで眠る幸せ、目覚める幸せ、ベッドメーキングする幸せ、眺める幸せを考えたら、ちっとも高くないような気がしなくでもないような…

(それから、この散財を埋めるがごとく、パパゴンのワイシャツをクリーニング屋さんに出さずに、自宅で洗っている私です。微々たるものですけど、けっこう健気じゃない、私って…)

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What a wonderful world!

Sun_set_0830_2
太陽は丸!なんて決まりはない。

ほら、今日は四角い太陽。

涙が出そうになるほど美しい。

生きていてよかった。

これからも生きよう。

元気に生きよう。

Sun_set_08302_3
夕暮れのビーチは、鳥たちの夜のレストラン。

波がひいた瞬間、海に向かって一斉に走り出す。

どうやら砂浜に残った微生物を食べているみたいなんだな。

ここに来て初めて知ったことのひとつです。

@Crystal Cove
うちから10分
こんな幸せありえる?
It is too good to be real.
大切にします!ありがとう。

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