新しい冒険の始まり!

えーっと。

カリフォルニアママゴンをご無沙汰していたのには、いろいろな理由があったのですが、その大きな理由が、もうわたしってカリフォルニア・ママゴンじゃないじゃん、ってことにあります。

そうやって人は時と共に、自分の役割あるいは役柄が変わっていくわけですよね。ずっと同じで変わらずにいられたらいいな、と思うけれど、そうはいかないのが人生です。

わたしの次の冒険は、ここにあります。
(自分でホームページを作りました。自分を褒めてあげたい!)

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振り返ってみたら、この10年間、家にお客様をお招きした数は年間100人を超えていました。がんばったよね〜。でもね、学んだことは、がんばることじゃなく、楽しむこと。それを伝えたいなあ、と思っています。

カリフォルニアに旅行に来る事がありましたら、ぜひご連絡ください。
ディズニーランドに飽きちゃった方、ありきたりのLA観光ではなく、暮らすように旅行をしたい方、ジーニー宅でパーティワークショップをやりますのでお出でください。

パーティのスケジュールの立て方、カンタンで見栄えのいいメニューの選び方、楽しい準備の仕方、お料理のプレゼンテーションの仕方、、、などなど。最後には、日本に興味を持っているカリフォルニア大学の学生たちを招待して、ホームパーティを楽しみます。

ご興味のある方は、Jeannie's Party : info@jeanniesparty.comにメールをくださいね。

ブログは、Jeannie's Partyの中で綴っていく予定です。

カリフォルニア・ママゴンはどーするの?さあて、どうしましょうか。

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PJ カフェの卒業生として

最後の投稿から、1年以上たってしまいました。すみません、放ったらかしで。

元気でした。ゆっくりと優雅な毎日を送るつもりが、相変わらずバタバタとしていました。

数ヶ月前、地元の日系新聞でインタビューされた記事を公開しますね。

PJカフェでの気づきの後、新しい自分として生きてきたことを書いてもらいました。主題は「活躍する夫を支える妻」なんですけど、全然支えていない記事になっています(笑)。

「lighthouse.pdf」をダウンロード

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続々(めずらしく)更新

めずらしく、マメに更新しています。
更新していると、みなさんに見てもらいたくなります。
「やわらかなカラダ、しなやかなココロ」こちらものぞいてみてくださいね、と宣伝でーす。

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ショーナの旅立ち

2週間前の今日、19歳のお誕生日を迎えたショーナ
その前日が、大学の寮への引っ越しの日だった。

ドラマチックに考えれば、18歳のショーナをここに置いて
19歳のショーナの新たな旅立ちの日
ってことよね。
アブナイ、アブナイ、考えすぎると、涙が。。。

引っ越しの日は、南カリフォルニアは猛暑で38度
普段は涼しいところなので、ウチにはクーラーがない
寮にもクーラーがない

あぢぢぢ…

汗だくで第一弾の引っ越しが終わったところで
パパゴン、日本出張から帰宅。
そのまま引っ越しの手伝い。。。と
時差ぼけのカラダを気遣う暇なく、働け〜〜〜〜

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ふ〜ほぼ完成!
寮は、2人部屋。どんなカレッジライフが待っているのかなあ

夜は、もちろん、ショーナの大好物のラザニアで
お誕生日おめでとう!

しかしあまりに暑くて、家の中にいられず
バルコニーにテーブルを出しました。
美しい夕焼けは、神様からのプレゼント

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ショーナの大好きなフルーツタルトで最後を〆
と、パパゴン、バースデイソングを歌いながら
キッチンから。。。。。

うぎゃ〜〜〜〜

なぜ?なぜ?なぜ?落とす???
時差ぼけかあ?

あまりに可笑しくて、みんな大笑い
思い出がいっそう色濃くなりました

写真のパパゴン、失敗した犬みたいにうなだれている
(ちょっとカワイイ。。。)

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ま、そんなこんなで、2週間前、感動的に旅立っていったショーナですが。。。

毎週末、洗濯物を抱えて、帰ってきています。

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日本人の英語力

わたしたちの住むニューポートビーチと岡崎市が姉妹都市なんだそうで、市民レベルで国と国が仲良くなれるよう、毎年、中学生の短期交換留学を行っている。


ソニーの学校にも6人の中3と二人の引率の先生がやってきました。(こちらの学校からは夏にすでに行って、学校で授業を受けたり、ホームステイをしたんだって。)

中3と言えば、だいたいの英語の基礎を学んだところだから、英語を試してみるには、ちょうどいい時期だと思う。

実は、わたしの普段の会話の語彙は、ほぼ中学生と見ている。Have, Make, Give, Take, Getの動詞が使えればけっこう話せるんだよねー。

ところがね、みんな、各中学の代表者とあって、しっかりしているし立派だったけど、英語の発音がいかんせん。。。。。。

たった2年半習っただけで、(意地悪で言っているわけではありません)発音がベタなカタカナイングリッシュ。正直、全然通じてない。先生に至っては、失礼ながら絶望的な英語でした(先生がたは積極的で、堂々としていらして、子ども達をこよなく愛する立派な方たちでした)。

国際的に通用する子どもを育てることを目的に、早い時期から英語を習わせようと岡崎市は英語の特別各区に指定されているそうです。その先見の明や意気込みは素晴らしいと本当に思うのだけれど、きっとこれでは、あまり進歩が望めそうにない。

せっかく早い時期から始めても、これでは、きっと結果、わたしたちの頃とあまり変わらないのではないかな。

外野からなにを言うか、言うだけなら簡単じゃ!!!

ごもっともです。すみません。でもね、わたしたちもアメリカ在住8年を過ぎましたけど、いまでもママゴン&パパゴンは、ジャパングリッシュで苦労しています。

なので、もしこれを教育関係の方が見てくれていたら、未来を担う子ども達のために、ぜひ考えてあげてほしい。言葉はリズムです。ポップミュージック(いかがわしい歌詞のないやつね)で、歌いながら、楽しみながら勉強する授業を作ってください。

ちょっと古いけど、中学生ならカーペンターズとかビートルズとか昔の曲はゆっくりめだし、いいんじゃないかな。

教科書から離れて、耳で覚える授業が絶対必要だと思いますよ。それから、間違えてもOKというスタンスは大切だよね。

フニャフニャとなんだかわからないけど歌ってる、でもOK。わたしたちは、カンペキを求める国民性のようで、間違えることをすごく怖がるんですけど、間違っていいよー、と言ってあげてほしい。

だから成績の付け方も変えなきゃね。いい成績とってもしゃべれないんじゃ仕方ないし、それによって英語嫌いが生まれちゃ、本末転倒だもの。

幸運にもバイリンガルに育ったソニーが通訳として活躍(ちなみに、ソニーの日本語力はアニメのおかげです)。

そのおかげで、わたしたちも岡崎の人たちと交流を持つことができ、厚かましくも日本人の英語教育について考える機会をもったのでした。


がんばれーオカザキィ!!!

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ジャパニーズダンス『夢、踊る』を披露してくれました


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セクシーなファイアーファイター(消防士は憧れの職業で、カレンダーガールではなくカレンダーファイアーファイターもいるんだよ〜。写真がなくてゴメン)がハンバーガーを焼いてくれました

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ショーナウィーク

この土曜日、ショーナが家を出て、大学の寮に移ります。

なので、今週は「ショーナウィーク」で、彼女の好きなものを作ってあげることに。

日曜日:ほうれん草のスフレ、ミネストローネ
    ペストペンネ入りトマトサラダ
月曜日:ミートパイ、野菜もりだくさんサラダ
火曜日:炊き込みご飯、あさりのみそ汁、白身魚のホイル蒸し
    ほうれん草のごま和え
水曜日:塩鮭、ぎょうざ、じゃがいものみそ汁

木曜日:トマトとツナの冷たいパスタ、パンプキンスープ の予定
金曜日:鶏そぼろごはん、チャイニーズサラダ、ワンタンスープ の予定
土曜日:ラザニア、シーザーサラダ、フルーツタルト の予定

やや、組み合わせが変なものもあるけど、仕方ない。これに、どこかで、おいなりさんも入れたい。

いつもは白米をあんまり食べない我が家だけど(特にショーナは食べない)、いざ家を出るとなるとやっぱり和食が食べたくものなんだね…というか、それでも1週間のうちごはんを炊くのは3日かぁcoldsweats01

これからは、わたしとソニー、時々パパゴンという生活。グレがいる時のまま、今でも料理をする時は大量に作ってしまう傾向にあるので、これからは少しずつ作るようにしないとなあ。
そういうことで、なんだか急に寂しくさせられます。

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豪華な顔ぶれ

アレクサンダーテクニック教師養成スクールの先生は、アクタースクールでアレクサンダーテクニックを教えていたりもするので、雑談さえもとっても華やかなの。

ウォーレン・ベイティだとか、ジャック・ニコルソンだとか、アンソニー・ホプキンズなど…ちょっと年齢が高いのがたまに傷だけど、そういう人たちの話を、隣の家のネコの話をするような感覚でしてくれるんで、なんだかお得な気分。

でも、そんなことで感動している人は間違いなく、わたしだけですね。

生徒たちも、何人かは俳優だし。しかもけっこう皆さん、イケメンで個性的、そしてフレンドリー。これじゃ、学校が楽しくないわけないよねー。

オーディションを受けるためにお髭を伸ばしているニックが、わたしをデートに誘う。歳の差から言えば20は軽くちがうと思う。でも、ハリウッドじゃそんなの関係ないもんね。うふふ。

「なんの映画に出るの?」と聞くと、忍者タートルの実写版で出るという。ほー、忍者を知るためには、ジャパニーズのわたしからいろいろなことを教わろうって魂胆なのね。

フレンチ・レストランに行くと、北野武監督がオーナーとして挨拶に出てきた。そしてわたしにささやく「うまくやりましたね」とにやり。

「やめてくださいよ、ちょっとわたしの年齢は内緒よ」と、たけしの背中をたたく。

もー、夢もこんな豪華な感じになっちゃいましたよ、ハハハ。
(すっかり浮かれ気分↑)


アレクサンダーテクニックで学んだこと、感じたこと、経験したこと、気づいたこと、などなどをランダムにメモ書きしている『やわらかなカラダ、しなやかなココロ』もよろしくね。

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アレクサンダーテクニックとママゴン

昨日お知らせしました、新ブログを公開しました。

ボチボチいきます。

「やわらかなカラダ、しなやかなココロ」


よろしかったら、こちらものぞいてみてくださいまし。

愛をこめて
ママゴン

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LAでは事件もなんだか映画みたい

カーチェイスの様子を上空ヘリコプターから実況中継することがたびたびある南カリフォルニア。

今週はじめの事件は、スピード違反で取り締まろうとした警察の車を振り切って、ハイウェイをおり、一般道を走り抜けた車の追跡。

犯人の車と警察の車数台が一定の距離を保ちつつ走っている。1時間たっても事態の進展なし。車は盗難車で、殺人容疑者が運転している可能性あり、手には銃も持っているとの情報が流れる。

うわーマジかい???わたしの学校のそばだcoldsweats02

映画だと、待ち伏せした警察の車が道をブロックするというような展開になるんだけど、現実は、相手が銃を持っていることから慎重な対応なのだね。

車はハリウッド方面に流れ、最終的には一般の車と交差点で接触し、犯人が車からおりたところで銃撃戦に。その模様がぜーんぶ生中継された。

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その2日後の昨日は、やっぱり銀行強盗した車を警察の車が追跡。。。これもヘリで生中継。こっちはもっとドラマチックな展開だった。

犯人が自分のコミュニティ近辺で、盗んだお金を車の窓からばらまいたのだ。道には、お金を拾う人たちで溢れ大騒動になった。ばらまかれたお金はほとんど戻ってきていないらしい。

テレビのインタビューを受けていた人は「こんな経済状況でだよー金が道に舞っていたら、金に困っている人間がそれをもらうのは当たり前じゃん。盗まれた金かどうかなんて、俺らにゃ知ったこっちゃねーよ」と堂々と答えていた。

ハリウッド映画は、客寄せのため、派手なアクションやダーティな人間関係を描いているのかと思いきや、全然作り物のエンターテイメントじゃなく、ごろごろと転がっている日常を縮小しただけなんじゃないか!

テレビを見ていて、LAはいつ暴動が起きてもおかしくないんだな、と思ったら思わず身震いした。こういうことは映画だけのお話にしておいてほしいものです、本当にね。

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アレクサンダーテクニックを学んでいます

2月に思わせぶりなことを書いて以来ずっと、アレクサンダーテクニックのレッスンを受けてきました。

アレクサンダーテクニックというのは、本来もっている自分の能力を引き出すために、余計なことをしない、ってことを学ぶことなのね。

私たちみんな、小さな子どもの頃は、完璧に自分のカラダを使いこなし、しなやかで柔らかで自由だったのに、環境や教育や経験を通して、様々な癖や習慣を身にまとってしまっているんです、と。

まさにそれがわたしの腰痛、肩こりの元だったってことを認識したわけです。

このテクニックを使って行動すれば、自分の表現能力を十分にひき出すことができることから、音楽家や演劇、ダンス関係の人たちの間で、広く受け入れられてきたんです。

実際、アメリカではジュリアード音楽院や、カリフォルニア大学をはじめとする大学のパフォーミングアーツ学部は、授業でも取り入れているんですよ。

わたしがこのアレクサンダーテクニックを気に入った理由はいろいろあるんだけど、「人間はUNITY,一体である」ことを学ぶという点でして…「もうこれしかない!」と思った。

腰が痛い原因は、カラダ全体のバランスに関係しているし、カラダは感情や思考とも大きく影響し合っている。

それを深く突き詰めていくと、結局自分のことを深く見つめていくことになるのですよ。

正直、アレクサンダーテクニックを知った時点で、まだ自分が学ぶ前から「これは多くの人とシェアしたい」と思った。これってわたしには"Calling"だと感じたんだな。

なので、最初のレッスンを受けた時から「わたしは先生になるための学校に行きたいので、それに必要なレッスンをしてください」とお願いしたんです。

そして30回以上のプライベートレッスンを受け、学校へ面接を受けに行き、晴れて先週から学校に通い始めたというわけです。

は〜〜〜長い説明でしたね、ごめん、退屈だったでしょうか?

そんなわけで、カリフォルニアママゴンとしての役割ももう終わりに近づいてきているし、リフレッシュスタートしよう!と思って、先月、貯めに貯めてたイベントの数々の報告と整理を一気に行ったんだけど。。。。

それが、この学校がね、めちゃ面白いんですよ。これ、ママゴン放っておけないんですね。報告したくてウズウズ。なので、張り切らず、面白いことがあったら、ボチボチのペースで(今までもそうだったけどね、あはは)やっていこっかな?

アレクサンダーテクニックで学んだことや感じたことは別のブログを準備中です。またそちらも追ってご報告させていただきまーす。

では、今日も一日、スマイルでいきますか!

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