けんXん

それで、はらいたの原因を知っておくために、いろいろ検査をすることになりました。

何年ぶり、いや何十年ぶりのけXべんtoilet しかもアメリカ版初体験smile

それがねー最初っからびっくりでした。

「この紙に3日分とって、郵送してください」って看護婦さん。

ええっ郵送ですか?????ちょっと郵便屋さんかわいそうじゃない?しかも3日分だよ???いや、3日分のものぜんぶじゃないんですが、もちろん。ちょっとだけ擦り付ければいいらしいんですが、それでもそれを郵送っていう感覚がどーも理解できませんね。

えっまさかeye日本も今やそうだったりして?


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はらいた

いや〜申し訳ないっ
なんだか気分が全然ブログに向いていかなくて、びっくりするほど書かなかった。懲りずに訪れてくださっていた皆様、感謝です。

で、久しぶりというのに、今日はベッドの中からです。

というのも、昨晩突如として腹痛に襲われましてね。断続的に訪れる断末魔の激痛がやってきた。あ〜とか、う〜っとか、声が出る痛さでした。これだけ痛かったのは初めて。

でもね、この腹痛の時間というのがけっこう客観的に見ると面白かったので、ここに記しておきます。

普段なら多少痛くてもがまんする私ですが、ちょっと不安を感じる痛さだったので、がまんしていいものか、子どもたちにインターネットで調べてもらうことにした。
「急性胃炎って調べてみて」
「えっと、急性ってどんな漢字?ああ急ぐのきゅうだね?きゅうせいしえん?」
「いえん、胃炎だよ〜、あああ〜〜〜ううううーー」
「あ、わかった。えっと、はらいたと。。。」
「ふくつう、でしょ、くうぅぅぅ」
「そうそう、腹痛と、なんだ〜あああ漢字が読めないっ吐くっていう字の前になんかついてる」
「もしかして嘔吐か?ムゥ、じゃ、次、腸捻転はどう?はあ、はあ、」
「ちょーねてん???」
「ちょう ねん てんじゃああ」
「あ、ダメだ、全部中国語!」
。。。という感じで結局わからず、やっぱりドクターに電話をすることにした。

時間外だったのでメッセージを残す。
私は声がまともに出ないので、先にソニーに症状を説明しておいた。
なのにコールバックしてきたドクターに「どんな様子ですか」と聞かれて、「えっと、どんな感じなの?」と私の顔を覗き込むソニー。
「だから、6時ごろから腹痛が始まって、1分おきくらいに激痛が、、、あ〜〜〜〜」
「あの、あの、。。。お腹が痛いらしくて。。。」完璧にビビっているソニー。
「うぅぅぅママが話すわ、、、」と結局は私がぜいぜい言いながら電話に出る。

ERに行くか、とりあえず薬を飲むか、、、ということだったので薬の名前を書き取る係、ソニー君。←けっこうしっかりしている。その間、意味なく回りをうろうろするショーナ。
「よかった、ショーナが運転できて。ドラッグストアに行ってくれる?」
「うん、わかった」と、薬の名前が書かれた紙を持って一目散に家を出て行った。
それからしばらくして帰宅。車のキーを忘れたって。。。ずいぶん探していたのね、キミ。
それから間もなくして電話がくる。今度は薬を書いた紙を忘れたって。。。。。( ̄Д ̄;;

まあ、でも子どもたちよ、よくぞ立派に育った。こういう時って大低パパゴンは日本出張中なのよね。

数年前に似たようなことがあった時、3人の子ども達はオロオロするばかりだった。あの時のこの子たちの不安そうな顔を思い出したら涙が出てきちゃったよ。今も不安そうだけど、ちゃんといろいろなことが出来てるし、ご飯も自分たちで作って食べたし、キッチンも片付けてくれてあるし、私に薬と水を時間どおりに持ってきてくれる!すごい進歩だね。(っていうか、ショーナは18歳!)

こうして腹痛に見舞われながら「この腹痛は私になにを訴えているのだ?」「宇宙は私になにを気づかせようとしているのだ?」「私はなにを手放さなければならないのか?」などと、考えている私もどうかと思った、ハハハ。

そんなわけで、今日は一日ベッドの中。とりあえず痛みはおさまりました。はい。

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幸せソニー

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放っておかれていると信じている3番目は、自分でなんとかしなくちゃ、と思うものらしい。
「僕の誕生日にはかあちゃん、ねーちゃんはインディアナだし、とーちゃんは仕事で忙しいらしいんだ。最悪の誕生日だぜい」みたいな愚痴を親友達にこぼしたらしく、そこの家のママから「ソニーのお誕生日、ソニーをウチで過ごさせてあげてもいい?」という優しいオファーをいただいた。

そんなわけで、同情を思いっきりひいて、誕生日当日は友達の家族にも盛大にお祝いをしてもらった。

私とショーナはヘトヘトになって夜中に帰ってきたわけだけど(前述参照)、次の日は約束どおりウチでお泊まりパーティ。

ボーリングして、ゲームして、夕食は餃子をみんなで作り(餃子手作りパーディーだよ〜と言って子ども達に作らせるの巻)、誕生日の歌はヘブライ語、ラテン語、スペイン語、英語、日本語で5回も歌い、演奏会をして、モノポリーして、夜中までなにやらずっと騒いでいた。

こんな素晴らしいお誕生会ってある?ないよね?いい友達がいる、それがなによりのプレゼントだよね。このぉ幸せものっ!

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滑り込み…

ショーナの大学のオーディション最後の日がソニーの誕生日だった。
「戻ってきたらお祝いしようね」と、“3番目”でいつもないがしろにされているんじゃないかと疑いを持っているソニーに約束して出かけた。

ところがその日、アメリカ中西部の天気は大荒れ。サンダーストームと竜巻が吹き荒れた。私とショーナはそのあたり、インディアナ州にいたんですよ。オーディション後すぐに乗り込んだシャトルバスの中で、アメリカン航空からフライトキャンセルのお知らせが入る。

なんとシカゴ経由でカリフォルニアへ戻る予定の便がキャンセル。シカゴの天候がひどいらしい。代わりの便はアトランタ経由しかない。西へ帰りたいのに東へ飛ばなきゃいけないこの理不尽さ。。。でも、それしか方法がなきゃしょうがないよね。

アトランタで乗り継ぎの飛行機を待つ事3時間。空港内のテレビで「行方不明者、死亡者合わせて13人」のニュースが飛び込む。(最終的に39人が死亡)

うわー、、、その中の二人じゃなくてよかったと思うべきだね。

飛行機は揺れに揺れ、窓の外の雷を見ながら飛ぶ。きゃーコワイ。

最終目的地のサンタアナ空港は午後11時に閉鎖されるので、それ以降に着陸はできない。でも、このまま行ったら全然間に合わない。。。間に合わないと、別の空港に着陸しなくちゃいけないって。アナウンスがあった。そりゃ〜大変だ。

でも、機長よくがんばった。到着は11時を過ぎるけど、交渉の結果なんとか着陸できるようにしてくれたらしいんだ。その上、レンタカー屋にも連絡をとり私たちの飛行機が到着するまでオープンしていてもらっているらしい。すごい配慮!えらいぞ、キャプテン!

私たちはパパゴンとソニーがお迎えに来てくれた車に乗り、家に着いたのは11時50分。

きゃ〜あと10分でソニーの誕生日が終わっちゃう!!!

慌ててプレゼントを渡し、歌を歌い、アトランタの空港で買っておいたドーナッツ(完璧つぶれていましたけど)でお祝いをした。

あーよかった。間に合って。ソニー、キミは3番目だけど、だからってみんながキミを思う気もちは1番目のショーナや2番目のグレに負けない大きな大きなものなんだよ。おめでとう!おめでとう!ほんとに…むにゃむにゃ…おめでとう。。。sleepy


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痛みのない人生

あれからかなりハマっています。体のことに。

「40%の人が毎日なんらかの痛みを経験しています」
裸の男の人が背中に手を当てている写真にかぶる、かなり大雑把なキャッチフレーズ。(一体なんの40%だろう?)
フィジカルセラピーの待合室にデカデカと貼ってある、クリニックオリジナルのポスターだ。
実は、私、これにやられちゃったんですよ。

締めのフレーズは「痛みと共に生きる必要はありません」
へ〜そうなの???って共感しちゃったんだな。だって、これを読んでくださっているそこのあなたも、お隣さんも、どこか痛いところありますよね?

歳を重ねれば、やれ腰が痛いの、足が痛いの、背中が痛いの、首が痛いの。。。って皆さん言うじゃないですか(あ、全部今の私です)。だから、体の痛みはしょうがないのかな。この先、一生お付き合いしていくしかないのかな、と勝手に諦めていたから。ちょっと衝撃だった。

事実、四十肩とか五十肩とかという名前をつけられた肩の痛みだと、普通のドクターだと首をかしげて「ま、様子を見ましょう。薬を出しておきますから」とかなんとか言って、痛み止めの処方箋を書いてくれるくらいだよね。

それなのに、痛みとともに生きなくていいなんて!!!
この肉体とおさらばするその一瞬まで、痛みもなく元気でいられたら最高だものね。あれ?なのになんで私ったら最高を選ばないんだろう?と、思ったわけです。

キッカケはそういうことなんです。

「そんなの無理さ」という勝手な思い込みに代表される、私に染み付いたいろいろな癖。。。思考の癖、反応の癖、姿勢の癖などなどを「今一度見直してみなさい」という注意信号が痛みとなって現れてきたんだと気づいた。

「ベッドの上にあるクッションを左から右へ動かしてみなさい」
ある日、フィジカルセラピーで言われ、いつも通りに腕だけを使って動かすと
「これからは体全部を使って動かしてごらんなさい、こういう風に」と見せてくれた動作。
「えっ!」目からウロコとはこのこと。全然私の動作と違ったんだな。
「小さなことだけど、あなたの動作を毎日何十年も続けていれば、体の負担は相当なものです、体がかわいそうですね」と。

そして私が行き着いたところ。
「なにかをするのではなく、なにかをしないことを学んでください」というテクニック。その本を読んでいくと、数年前にPJ Cafeで“すべてはニュートラル”ということを学び始めた時のチンプンカンプンさが蘇ってきた。

あの頃の私と違うのは、ただわからないのではなく、また新しい冒険に出会えたという喜びに満ちあふれていることだ。PJ Cafeで学んだことと同じことを、今度は体を通して確認していけるのだという予感。

いろいろなシンクロニシティがこういう時は起こるもので、新PJ Cafe英語バージョンがすでに始まっているんですね。

私のこの学びも、どういう形がいいのかまだ見えてきていないけれど、いつか公開したいと今からついワクワクしています。イエイッ!

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祈り

願いごとがあると、神様にお願いしてきた。
困ったことがあると、これまた神様にお願いしてきた。
不安なことがあると、やっぱり神様にお願いしてきた。

神社で、教会で、海で、山で。もう、どこででも。

今、それぞれの子どもたちのことで心配ごとがたくさん。
ショーナの大学、ソニーの高校の合格発表がもうすぐだし。
ああ、遠く離れて暮らすグレは、日本の高校生活を今も楽しみ、勉強もちゃんもついていけているんだろうか。

でも、もう神様にお願いしない。

たとえショーナやソニーが望む学校に受からなくても、それはその方がいいからに違いない。たとえ遠く離れて暮らすグレがひとり悩みをかかえていても、それは彼に必要な試練だからに違いない。

点で考えるととてつもなくネガティブな出来事も、面でとらえるとどれも必要な経験であったことがわかる。

思い通りに進もうと、思ったようにうまく進まなかろうと、いつもそれは最高の贈り物なんだ。だから、もう神様にお願いはしない。

ただ、感謝するだけ。
ありがとう、神様!
それが私の祈り。

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PJ and Yuriちゃん

パトリスさんのブログにあるように、長旅の途中、お二人に我が家に寄っていただきました。だって、LA空港で12時間待ちってありえないでしょう?それなのに、ユリちゃんときたら最初「体力温存したいから空港にいる。会いにきて!」だと。

こういう時はいったん引き下がった方がいい。「わかった、どっちにしても空港に行くね」ということにしておいた。ま、私としては会えればそれでよかったんだけど、どうせならゆっくりしてもらいたいものね。

久しぶりに会ったお二人。。。パトリスさんはカメレオンのような人で、多分住む場所によって表情が変わるんじゃないかしら。日本に最初にいらした時はフランス人のようだったし(あ、フランス人でしたね)、日本の最後の頃は日本人のようだったし、今回私が会ったパトリスさんは完璧、ハワイ人だった。

ユリちゃんは相変わらず美しく輝いていた。この人は宇宙人なので(勝手に決めつけているbleah)どこへ行っても同じ光を放っているのかな。あーみんなにもお見せしたい。あー写真載せたい!でも「写真掲載ダメよ」と先にくぎを刺されちゃったからな。

夢のようなひと時、気持ちだけ公開します。

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朝食にLove

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バレンタインズデイ前夜、スーパーマーケットがやけに混んでいた。アメリカでは、男女の性別関係なくプレゼントを贈り合うので、普段は見かけないようなスーツ姿の男の人がお花やケーキを抱えてレジに並んでいる、素敵じゃない?

どのショッピングカートの中も、食材がいっぱい。ふ〜ん、みなさん、家庭でもバレンタインを祝うのね。男の子たちが、誰からもチョコレートをもらえないかもしれないという変な心配をしなくて済んでいいよね。

ママゴン家は、どうするよ?

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これが子ども達とお祝いする最後のバレンタインになるかもしれないものね、思いっきり感動的なものにしなくっちゃ。

バレンタイン・ブレックファスト!
早朝ベッドを抜けだし、こっそりと準備。私ってこういうことに、ワクワクしちゃうタイプ。

暖炉に火をともし、バルーンを飾り、お皿にメッセージ。ラズベリーのタルト、イチゴのチョコレートがけとフルーツ、ヨーグルトがメニュー。

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まだ、起きないのかな〜みんな(朝6時)

6時15分、それぞれの部屋から目覚まし時計がなっているのに、起きてこないっ!

仕方ないから起こしに。

寝ぼけ眼のソニー君、バレンタインのテーブルセッティングに気づかず、通りすぎる。

「あのさ、こっちこっち、なにか気がつかない?」
「え〜、、、ああ、暖炉に火つけたのぉ?」
「そうだけどさ、それ以外にもなにか気がつかない?」
「あれ?風船、どうしたの?」
「それだけじゃなくぅぅぅ」

・・・・

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30秒ほど経過

「うわああ〜どうしたの?そうかっ今日ってバレンタインズデイかあ」

あのね、キミの大好きなChocolate covered Strawberry...朝から手作りしたんだよぉ

パパゴンもショーナも同じような反応の鈍さ。。。
ま、朝だからしょうがないか。

ちなみに、日本に住むグレ君、ガールフレンドからおっきなチョコレートをもらい、嬉しそうに写メールしてきました。よかった、よかった、寂しい思いをしていないで。

ハッピーバレンタインズデイ!みなさんにもLove Beamkissmark


*朝からチョコレートを食べたせいか、胃が重い。。。

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痛みは幻

フィジカルセラピーに通っている。

腰の痛みがいつまでたってもとれないもんで。

年齢を重ねて行くとしょうがないのかな、と勝手に思い込んでいたのだけれど、「この先生なら私の痛みを取り除いてくれるかも」と、ショーナが通うフィジカルセラピストに自分の体も診てもらうことにした。

骨が微妙な角度で曲がっていたので、まずその曲がっていた骨を元の場所に戻し、それに伴って筋肉もほぐしていくという作業をしている。

まさに作業なの。先生は私の体を診ながら、実際には皮膚の下の骨や筋肉を診ているのだということがはっきりわかる。手を使って、骨をぐいぐいと戻していく。時にはゴムのトンカチでトントンやったり、筋肉をぎゅうぎゅうと押していく。

ただ、先生の治療を受けた日は調子がよくても、また痛みが戻ってきてしまう。

「骨は正常に戻っているのに、筋肉はまだ曲がった状態を覚えてしまっているんだ。まっすぐに戻ったのだからリラックスしていいよ、と脳に伝達しなきゃいけない。痛みの信号を遮断する方法として鍼治療という手もあるんだけどね。でも、もう少しエクソサイズでなんとかやってみよう」と先生。

そっか、痛みは脳のお仕事なんだ。それって、なんか、なんとかなりそうじゃない?痛みに神経を集中させずに、柔軟な体を想像してみる、とか?

「毎日歯を磨くように、筋肉をリラックスさせることも日課にするように」と言われている。

ああ、そうだ、それに呼吸だったね。吸って、吐いて〜。吸って、吐いて〜。体と対話するってそういうことだった。どうして、すぐに忘れてしまうかな。

これでうまくいったら、報告するね。

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アメリカ人の食卓 ついで編

ソニーが願書を出している高校のFBから写真を拝借。

“今日のディナーはジャパニーズ・ソサエティ主催のSUSHI教室で作られたSUSHI イエーイ!”

Sushi

寿司とバナナって。。。どんな組み合わせbearing

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